Python×ChatGPT4o ②

ChatGPTに対して「画像を結合して、さらに右下に撮影日とタイトルを印字する」
という指示を出したところ、
Pythonというプログラムで処理していると分かりました。

ということは、そのプログラムをPythonで使えば、
ChatGPTを使用しなくてもいいのか、と思いまして、
PythonのAnacondaというソフトをPCにインストールしてみました。
試行錯誤の末、今は順調に画像の加工ができています。

なかなかPythonの活用方法が思いつかなかったですが、
今回画像加工で使うことができ、いろいろ勉強できて良かったです。

Python×ChatGPT4o ①

「ノハナ」という写真集を作成できるスマホのアプリがありまして、
9年前くらいから毎月子どもの成長記録のためにコツコツ作成しています。
今では12ヶ月×9年=108冊以上にまでになっています。

1ページにつき1枚の写真ですと枚数が限られてしまいますので、
別の画像加工アプリで画像を結合しているのですが、これが厄介でして、
一冊20ページを作成しようとしますと、
「写真の選別」・「画像の結合」で2~3時間かかります。

億劫になって数ヶ月溜めてしまい、さらにそれで億劫になるという負の循環となります。
そんなことを9年間繰り返していましたが、二週間ほど前に
「面倒なことはChatGPTか!」と思いつき、試行錯誤してみました。

ChatGPT-4o

数日前に「ChatGPT-4o(ジーピーティーフォーオー)」がリリースされまして
世間を騒がせていましたが、私も使ってみました。

特にGPT-4oを使おうと思ってなかったんですが、
自動的に制限に達するまで無料で4oになっているようです。

軽自動車の「新車価格やグレード、中古価格」を調べようと思いまして、
各メーカーや中古車業者のサイトを車両・グレード毎に確認するの大変だなぁ。と思い
ひとまずChatGPTに丸投げしてみました。

GPT-4oはネットに繋がって情報を持ってきますので、
それなりに信頼性のある価格を反映させた一覧表を作成してくれました。

ここから念の為、グレードの装備や価格のチェックなど目視で行いますが、
調べる最初の段階で、一覧表が作成できますのでChatGPTありがたいです。